[kjtimes=ギョン・ジェス記者] ゼネラル・モーターズ(以下、GM)は6月、GMデザインチームの発足85周年を記念して、顧客を魅了する自動車デザインという未来の目的を再確認した。
GMグローバル・デザイン統括マネージャーであるエド・ウェルボン(Ed Welburn)副社長は "GMのグローバルデザインチームは、顧客と感情的に繋がっていて、共感できる自動車を設計することを目標に一緒に働いている"とし、"デザイナーの役割は、美しい車体率と顧客を次の中に招待するようなインテリアを創造していくというGMのデザイン哲学は、85年前から今まで続いている "と話した。
104年GM史上初の世界的な自動車デザイン担当役員であり、世界の10ヵGMのグローバルデザインセンター所属1900余名のデザイナーを代表するウェルボン副社長の戦略的なリーダーシップに基づいて、GMの8つのグローバルブランドは、それぞれ明確なアイデンティティを持っている他のブランドと差別化することができた。
キャデラックとビュイックは、デザイン面で革命的な変化を通じて再誕生し、スェボレは世界的に通用するデザインコンセプトを持っている世界的な代表ブランドに生まれ変わった。 スェボレスポーツカーのアイコンであるカマロ、中型セダンマリブと準中型車・クルーズ、キャデラックCTSクーペ、GMCトレイン、そしてビュイックのエンクルレイブワラクロスは、優れたデザインを基にGM復活の最大の原動力となった。
ウェルボン副社長は "GMのグローバルデザインチームは、事故や経験、文化の多様性の面で業界最高水準"とし、 "グローバルデザインチームが新たに設計している車は一台一台が最高レベルの創造性と商品性愛されるだろう"と自信を持ってを示した。
GMは、米国だけでなく韓国、ドイツ、オーストラリア、中国、ブラジル、インドなどに合計10個のデザインセンターを置いている。特に、韓国ジエムデザインセンターは、GMのグローバル軽自動車、小型車、準中型車をはじめ、様々な将来戦略車種のデザインをリードしているGMのグローバルデザインの中核である。
グローバルGM内で増大されている韓国ジエムデザインセンターの役割に応じて、韓国GMは来年末までにデザインセンターを、既存の二倍以上の規模に拡大する。今年の下半期に着工した後、新たに営業開始になる韓国ジエムデザインセンターは、モデリングスタジオ、品平場とデザインスタジオ設備を備えてGMグローバルデザインの中心的な役割をするようになる予定だ。