[kjtimes=イ・ジフン記者] KB国民カードとBCカードの少額決済システムである "安全決済(ISP)"システムを使用している金融消費者の数百人がハッキングされ、警察庁サイバーテロ対応センターが捜査に着手したと4日明らかにした。
安全決済システムは30万ウォン未満のクレジットカードのオンライン取引で使用される小額決済システムで、現在の被害額は数億ウォンだと警察は推定している。
警察は、ISPのシステム自体がハッキングされた可能性よりも消費者個人の電子メールに格納された証明書がハッキングされたか、PCがハッキングされてPCに保存した証明書が流出した可能性を念頭に置いて捜査を進めている。
警察は二つのカード会社の会員が6000万人に達するものと推して、同じようなハッキングの事例が追加で発生した可能性を排除せず、被害事例を収集している。
犯人はISPをハッキングしてオンラインゲームのサイトなどで決済したものと伝えられた。
警察庁サイバーテロ対応センターの関係者は、"システム自体がハッキングされた可能性よりもPCがハッキングされた可能性に重きを置く"とし、"2007年以降に発生したISPハッキング事例と同じようなもので、現在は見ている"と説明した。
これに対し、BCカード側は "消費者がオンラインゲームをしてハッキングされISPのパスワードまで漏れたと推定している"としながら"ISPの支援会社がシステム自体には問題がないという結論を下した"と説明した。
KB国民カード側も"事件の初期に捜査を依頼して被害者は多くないことを知っている"としながら"現在の状況では、お客様が個人PCをよく管理していなかったから仕事している"と明らかにした。